放射線科

三康病院グループ 放射線科は診療放射線技師5名が在籍しており、それぞれが三康病院・三康病院附属診療所・三康クリニック・三康診療所に出向し各種検査を行っています。

放射線科はX線や超音波の特性を利用して身体の内部の状態を目にみえる画像情報として提供しています。それにより泌尿器外来・人工透析の患者様の病気の発見や経過観察を行い、地域における患者様の健康維持に努めています。

理念・方針

放射線科 理念

放射線科 方針

CT検査を受けられる患者様へ

☆CT検査とは

CTは、エックス線を人体に照射し、断層(輪切)画像を得ることができる検査です。
検査中は、痛みなどはありませんが、息止めをお願いする場合があります。

☆CT検査で発見されることが多い疾患

頭部CT:脳出血やくも膜下出血など、出血を伴う病気
胸部CT:肺がん、肺結核、気管支拡張症、気胸、胸部大動脈瘤などの病気
腹部CT:肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの臓器に発症する腫瘍や結石などの病気

☆CT検査の放射線の量とその影響