三康病院

マゴット治療(マゴットセラピー)

マゴット治療とは

マゴット治療とはある種のハエの幼虫(ウジ虫)が動物の壊死組織だけを摂取する性質を利用した治療法で、糖尿病による足の壊疽(えそ)、壊死(えし)や、床ずれなどによる重度の褥瘡(褥瘡性潰瘍)、やけどなどによる重度の炎症治療に使われる治療法です。
これまでにも、足の切断を余儀なくされた方の治療に用いられており、治癒した結果、高い確率で足の切断を回避しています。

マゴット治療についてより詳しい説明が、岡田匡医師(一般社団法人ジャパンマゴット治療教育推進協会理事長)により こちらのサイト で紹介されています。

当院での治療例 (患部の写真が掲載されていますのでご注意ください)

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