三康病院

フットケア外来

フットケアはなぜ必要?

透析や糖尿病と足の病気は関係がないように思えますが、糖尿病などによって動脈硬化が進行すると、足への血行が悪くなり、足先の冷えやしびれ、痛みが起こるようになります。
このような状態で放置し、血行がさらに悪くなると、靴擦れのような少しの傷ができても治りにくくなり、その傷が原因で足に潰瘍(かいよう)ができたり、壊疽(えそ)が起こったりし、これらが重症化すると最終的には、足を切断せざるを得なくなります。
とくに透析をうけられている方や糖尿病の方は自覚症状に乏しいことがあるため、このような足の変化を早期に発見し、治療することが大切です。

フットケア外来担当医表

フットケア外来担当医表

フットケア看護外来

フットケア看護外来では、フットケア外来を受診いただいた患者さまを対象に、医師の指導のもと足のケアを行います。
患者さまの足の状態にあわせて足浴や足の洗浄、爪切り、タコやウオノメの処置、動脈硬化の検査などを行い、ご自宅でのセルフケアの方法についても指導いたします。

フットケア看護外来
第1・3金曜日 15:00~17:00

フットケア看護外来案内

 

三康病院電話番号
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