三康病院

慢性腎臓病

慢性腎臓病について

慢性腎臓病とは一つの病気をあらわす病名でなく、腎臓の障害機能の低下が慢性的に認められるすべての腎臓病のことを指します。
原因がどのような腎臓病であっても、慢性的に異常を認めるものを慢性腎臓病と定義し、腎臓病をもっとシンプルにわかりやすくすることにより、診断を容易にし病気の早期発見と治療を行うためこのような概念(考え方)が生まれました。慢性腎臓病

慢性腎臓病を放置することは危険です

慢性腎臓病は初期の頃には自覚症状がほとんどありません
症状を自覚する頃には腎臓の機能がかなり低下していることが多く、病気がさらに進行すると身体の中から老廃物を排泄することができなくなり、命が危険な状態になります。
このような状態まで機能が低下すると腎臓を元の状態に戻すことは難しく、透析を行ったり腎臓を移植することによって腎臓の働きを補う必要があります。
また、慢性腎臓病があると脳卒中心筋梗塞などによって亡くなる確率が高いことも最近わかってきました。

慢性腎臓病の進行イメージ

こんな人は要注意!慢性腎臓病チェック

慢性腎臓病チェックリスト

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