三康病院

腎臓の働きと腎臓病

腎臓病ってどんな病気ですか?

腎臓病とは糖尿病や脱水などの原因によって、腎臓の働きが悪くなる病気のことをいいます。
腎臓病にはたくさんの種類がありますが、その経過から腎臓の働きが急激に悪くなる急性腎臓病(急性腎障害)と、長い時間をかけて徐々に悪くなる慢性腎臓病に分けることができます。

慢性腎臓病について
腎臓病の原因

 腎臓の働きが悪くなるとどうなるの?

腎臓は血液をろ過し、おしっこを作ることにより体の中の水分量や電解質を調整したり、老廃物を体の中から捨てる働きを行っています。腎臓の機能が低下するとこれらの働きができなくなり、体の中に余分な水分や老廃物がたまり、呼吸困難心不全といった命に関わる症状があらわれてきます。
また、貧血、血管が硬くなる、骨がもろくなるなどの変化もみられます。

腎臓の働き

 

三康病院電話番号
Return Top