三康病院

栄養部

栄養部では「食」を通して、入院中の方、通院中の方を問わずあらゆる面からサポートを行っています。

入院中のお食事について

病院の食事は医師からの指示に基づき、管理栄養士が1人1人の病状に応じたメニューを作成しています。
食事は治療のひとつであり、食べてもらわないと意味がありません。
栄養部では 「おかわりしたくなる食事作り」 を目指し、3つの取り組みを行っています。

食事は手作りにこだわっています栄養部手作りイメージ

「病院の食事っておいしくない」 そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
私達は患者さまにとって食事が入院中の一つの楽しみになっていただけるように、食事は全て手作りにこだわっています。

変化に富んだメニュー

食事のマンネリ化をふせぐために、常にメニューの見直しを行っています。
メニューはお食事を食べていただいた患者様の声を反映させ、できる限り多くの患者様に好まれるメニューづくりを心掛けています。

ワクワクする食事

食事をただ食べるだけでなく、もっと楽しんでもらいたい。そんな食事づくりを目指して、栄養部一同で楽しい企画作りに取り組んでいます。
料理のテーマもメニューも自由な発想で、病院の外で食べているようなワクワクするお楽しみ企画を考えています。

ワクワクする食事ができるまでの道のり

栄養部食事ができるまで

これまでの企画
栄養部特別メニュー

これからも、あっと驚いていただけるような企画を作るため、職員一丸となり日々努力を重ねてまいります。

食べることが難しい患者さまへの取り組み

「どうしても食事が食べられない」 その主な原因は食べる機能の低下、または食欲低下の2つです。
このような患者さまのためのお食事もご準備しています。

飲み込み、咀嚼が困難な方へ嚥下困難食

5段階の食事の中から患者さまの状態に合ったものを提供するようにしています。個々の咀嚼、嚥下機能を最大限に活かせるよう、サポートします。

食欲がない方へ

特別メニューの「SANKO Restaurant Menu」をご用意しています。sanko-restaurantmenu
管理栄養士、看護師が毎日、昼食、夕食前にメニューの聞き取りに伺い、その日の気分に合わせて患者さまにお好みのメニューを選んでいただいています。

栄養管理

患者さまの食事摂取量、血液検査データ、体重などを適宜把握し、個別に栄養状態を管理しています。
栄養状態が不良であると判断された場合は、すみやかに原因の分析を行い、対応策を講じて病気の早期回復をサポートします。

栄養指導

最新のガイドラインに沿って独自に指導書を作成し、どなたでも理解しやすい説明を心がけています。
入院中、通院中に関わらず承っています。指導は予約制となっていますので、まずはご相談ください。
栄養指導についてくわしくは こちら

三康病院電話番号
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