年間の休日が多く(128日)、有給取得率も80%以上
保養所や職員寮も完備しています。

ワークライフバランスへの取り組み

職員のみなさんが仕事とプライベートを無理なく両立し、日々、充実した生活を送っていただくことができるよう、平成27年より日本看護協会主催の「ワークライフバランス事業(WLB)」へ取り組むことになりました。
働きながらでも出産、育児、介護、趣味など自分にとって理想のプライベートを過ごすことができる職場づくりを目指し、様々な改革に取り組んでいます。

カンゴザウルス賞

ワークライフバランスとは

ワーク・ライフ・バランスは様々な定義をされており、統一したものは存在しません。しかし共通して言えることは、「仕事と仕事以外の諸活動がバランスのとれた状態にある」ことです。ここで言う「仕事以外の活動」は、育児や介護が注目されがちですが、必ずしもそれだけに留まりません。育児や介護を行う者だけでなく、全ての職員の自己研さんや趣味、地域での活動といった仕事以外のすべての生活領域を網羅するものです。また、バランスのありようは「50:50」のように絶対的に決まるものではなく、各々のライフサイクルの中で変化していきます。ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と生活を調和させることで、両者間に好ましい相乗効果を高めようという考え方、そして取り組みのことを指します。
「公益社団法人 日本看護協会HP」より引用

看護職のWLB(ワークライフバランス)推進事業 受賞

平成30年5月23日 日本看護協会主催「看護職のワークライフバランス推進」の授賞式が行われ、当院看護部の取り組みに対し、「カンゴザウルス賞」と、特別賞として「仮眠とれるでしょう」が受賞されました。
職員一人ひとりが働きやすい職場作りを目指し、今後もこの活動を継続してまいります。

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